朝9時。ねむー。
伊丹空港なう(ツイッター風)。
これからお仕事で仙台に飛びます、今日は日帰り。
仕事終わりが最終便に間に合わなくて、帰りは新幹線。
所用時間……4時間半!!
で、ぶじに仙台到着。
実は仕事は夕方からなので、足を伸ばして松島海岸に。
電車の時刻を確認して、遊覧船に乗ってみることにした。
ただいま大阪。ふー。梅田到着です。
旧友とゆーっくり再会できたし、
美味しく楽しい場所に連れてってもらえたし、
とってもしあわせな気分で帰路についてます。
大学を卒業して、初めての就職先でも一緒だったR恵さん。
若さと熱意だけがとりえな分、空回りしていた私を、
優しく温かく支えてくれた大事な存在でした。
あれから10年、いろいろと変化してたどり着いた今を話すと、
また、昔のように優しく温かく受け止めてくれる旧友。
美味しいものを食べるのは、この再会のついででしかない。
一番のごちそう&ごほうびは、自分を認めてくれる、
ともだちの笑顔を見ることだったのです。
私の心がこれでもか、というくらいに充電されたのは、
言うまでもないことでしょう。
【おぼえがき】
いいこと、楽しいことがあるのはラッキーだからじゃない。
そのぶん誰かに還元しなさい、というごほうびだから。
こんなスパイラルなら、毎日、一生続けばいいなと思う。
私にも、みんなにも、スパイラルがつながっていきますように。
つづいて私たちが向かったのは、
「面白いおっちゃんが作ってる」という、
牛小屋のアイスというお店。
見た目は普通なんですが、
入ってみると……………。
レゲエ色満載!!!!!
もんたよしのり風のおっちゃんが。
おっちゃんの写真は撮れず残念。
コールドストーンクリーマリー
と同様のまぜまぜアイスです。
どっちが先かわからんけど…。
ベリー&ビターチョコにアーモンド、
という自分好みでお願いしました。
絶妙のまぜ加減で美味しい!
冬場はお休みなので、
いけるときにぜひ!
おなかいっぱいになったあと向かったのは、ゆにガーデン。
広い敷地内にはバラをはじめさまざまな花があふれていました。
植物園とか庭とか大好きなもんで、非常に癒されました。
★その他写真はアルバムをご覧ください。
http://mameo65.blog.eonet.jp/photos/2009sapporo/



昨日がなまらいい夜で(前の日記参照)、
今日はなまらもっといい昼。
(↑表現あってるのやら?)
大学時代の旧友R恵さんとの再会です。
「海コース、山コース、どっちがいい?」
と会ってすぐにR恵さんに尋ねられ、
前夜に海の幸を堪能した私は、
「山!」とほぼ即答してしまった。
そして、R恵さんの車で向かったのが、
由仁町にある「FARM YARD」でした。
今日は調味料マイスター講座のお仕事でした。
これは野菜ソムリエの姉妹資格で、
調味料のさしすせそを学ぶ講座です。
私の担当は栄養に関する部分で、
塩分計や糖度計を使う演習もあったり、
にぎやかに授業が進みました。
授業のあと、仙台のときと同じく郷に従えとばかり、
講座の事務局の方に美味しい店を尋ねてみました。
ホテルでゆっくり朝を過ごし、市バスで仙台駅へ。
秋保温泉までの行き方を事前にきちんと確認してなくて、
バスでしか行けず、しかもさっき出たばかりで次は一時間後。
しかも秋保温泉まで片道一時間弱かかるという。
はい、お仕事で仙台です。
飛行機は大阪から正味一時間、はやっ!
毎度のことながら、まだ遠くに来た実感ゼロ。
駅で牛タン食べたけど、両隣は盛岡冷麺食べてはるし。
講義会場隣のホテルにチェックイン完了。
スタバでコーヒー飲みながら授業準備。
夕方に無事仕事を終えて、いったんホテルへ戻る。
雑誌の出雲大社特集を見る以外、何の予習もないまま、私は島根へ向かう。
伊丹から出雲までは、飛行機でたった1時間。これは大阪-京都間と変わらない。
窓から見える景色は、都会のグレーから、自然のグリーンへと移り変わる。
わくわくした気持ちで心躍る1時間のうちに私が決めたことは、
「着いたらすぐに出雲大社に行こう」、ただそれだけだった。
空港の案内カウンターで出雲大社へは直行バスがあると聞き、
その出発時間まで喫茶店に入り、カウンターでカフェオレを飲んで待っていた。
すると、たまたま隣に座っていたご婦人と私を、店員さんが連れ添いと勘違い。
ふたりで笑っていたらご婦人が地元の方だと判明、チャンスとばかり、
私はご婦人に観光名所や名産品について教えていただいた。
そこで「宍道湖の夕陽」をすすめられた瞬間、またわくわく度が沸騰する。
そう、私がもっとも愛する景色は夕焼けなのである。しかもこの日は快晴だった。
晴れた日の夕焼け……考えるだけで私は笑みがこぼれて仕方がなかった。
10時前、ご婦人に御礼を告げ、いざ出雲大社行きのバスへ乗り込む。
島根に行ってから早1週間。
火曜の朝に、9月末から取り掛かっていた原稿をすべて出し終え、
水曜夜は爆睡、眠りが深すぎて翌朝ぐったり。
そして今日、ようやくデジカメからPCへの写真取り込みを終えました。
相も変わらず、ワーカホリックなまめってぃです。
気がつけば、出張を兼ねた出雲大社行脚はもうそこ(あさって)まで来ている。
anan別冊に載っていた、出雲大社記事を読もうと思いながら…読めてない。
インターネットで、島根情報を集めようと思いながら…集めていない。
手元には往復の飛行機と宿泊先の情報だけ、というある意味予想通りな状況。
出雲そばとか、宍道湖とか、水族館とか、いろいろ面白スポットもあるというのに、
下調べするなら明日しかないわけで、そして明日も仕事に追われているわけで。
こんな状態で、神様に縁結びをお願いにあがろうなんて、いけませんか?
なんていうかその、まっさらな気持ちで、先入観なしに神様に会いに行く。
その方が、なんていうか、かえってご縁があったりしないものでしょうか?
なんていうかまあ、プラス思考で都合の良い方に解釈しております。
(なんていうか、を繰り返すあたり、若干不安もあるのですが)
でも、神無月に出雲に行く仕事が入っている、ということ自体が、
もしかしたらものすごくご縁なのかもしれない、と思ってみたり。
コイバナは遅咲きなものの、私、人とのご縁にはかなり恵まれております。
ということで、出雲の神様には、縁結びをほどほどに期待しながら、
これまでのご縁に感謝の言葉をお伝えしてまいります(謙虚?)。
明日もいいことありますように。
九州旅行から既に1ヶ月経過…更新復活☆
餅ちゃんの猫パンチなるものを初めて間近で見て、犬派な私もメロメロになるほどのかわいさ。
陣内孝則に風貌も声もそっくりな山口先生に手ほどきを受ける。先生、ありがとうございました!まずは手びねりで、ぽっこりした花器と湯飲みを製作。花器には刷毛目の模様を入れてみたけれど、うまく割れずに出来上がってくれるかが心配…。
さて、本来私が最初に訪れるべきはこの「楼門」と源泉だった。楼門にたどり着いた時、正直言って「しまった…」と思ったけれど、なんだか髪を乾かした後にもう一度入る気が起こらずに断念した。しかし、後から地元の人に聞いたら、源泉は本当にお湯の質が良いらしく、湯治で肌荒れがすぐに治った人がいたそうで、ちょっぴり後悔してしまった。「この楽しみは次回にとっておこう」と自分に言い聞かせてコンビニへ向かう。サンドイッチとコーヒーを購入し、武雄温泉駅へ戻ることにした。温泉の目的は果たせたし、何せ台風で電車が無事に動くのかが心配になってきたのだ。晴れ女の私も台風にはやや弱いらしい。時折突風が私の弱小折りたたみ傘をへし折ろうとしたが、意外にタフだった。なかなかやるな、ユニクロ傘。(つづく)
てくてく歩いていくうちに、「京都屋」という旅館を発見。「入湯のみ歓迎」の看板とレトロな外観に吸い込まれて中へ。後から、公衆浴場があることを思い出したのだけど、これはこれで良かったような気がする。朝7時からの浴場に誰もいないのを良いことに、温泉につかりながらご機嫌で歌っていた変な客、それは私です。9時間もの移動で疲れた体はすっかり癒され、皮膚に良いとされる武雄の湯のおかげでお肌もツルピカ。ご機嫌状態は続き、スッピン写真まで撮る始末。あぁオトナ気ない。その後も湯上りでツルピカになった素肌に化粧を施す気には到底ならず、「誰も気にせんやろう」としばらくスッピンで過ごすことに決めた。(つづく)
黄粉はわかるけど、おちらし、私は知らず。
滞在中、アメリカは毎日カトリーナのニュースでもちきり。
FOXチャンネルで放送されるドラマ、PRISON BREAK。残念ながら見るチャンスはなかった。
ソーホーでぶらぶら歩いていて見つけたショコラティエ。パッケージがきれいな水色でかわいかったので買ってしまった。これで手持ちのお金は底を尽きたのでした・・・。
博物館内で折り紙コーナーがあった(写真)。カラオケ同様、折り紙も日本語そのままで使われている。
今日は土曜、ハリケーンの影響か雲が多く風も強め。
1日210円なので海外ケータイなるものをレンタルしてみた。