探しものと第三の言葉。
いやー寒い、底冷えです。でも、本当は冬ってもっと寒くて当たり前なはず。
すっかり暖冬に慣れてしまったのかもしれないですね。
さて、最近の私、「どうしたもんかなぁ」とあれこれ考えこんでしまい、
若干モンモンとした日々が続いておりまして。
でも、たとえて言うなら曇天に光が射すような、
そんなできごとが今日、ふたつほどやってきました。
ひとつめは、3年近く仕事でどうにか形にしたいと思っていることを、
ある人に相談したら、期待以上に協力的で相談に乗ってもらえたこと。
「力を貸してください」と素直にお願いしたら、応えてくれる人がちゃんといる。
これって、とっても貴重でありがたいことだと改めて思います。
素直に力が足りないことを認めて、素直に甘えさせてもらう、
そのうえで、きちんと感謝を表すことが重要だなーと実感しました。
ふたつめは、仕事のあとに、とある勉強会に参加して、
冒頭に書いた「どうしたもんかなぁ」の答えが見えてきたこと。
人にはそれぞれ役割があって、自分ができないことは誰かの役割。
自分が幸せに感じてテンションが上がることこそ、
私に求められている役割であり、私がやるべきことだと思ってます。
自分が今後どこに注力すべきか、たくさんある候補の中から何を選ぶか。
今日の勉強会で、ずーっと求めていたこの探し物が、ようやく見つかった気がします。
どうしてそう思ったかというと、その勉強会に来られている人が、
とても共感できる方たちばかりで、なおかつとても居心地が良かったから。
「私はここにいていいんだな」「私はこのジャンルで必要とされたいな」
という気持ちが、すーっと落ちてくるから、居心地が良いと感じられる訳で。
ほんと、居心地がいいって、すごく大事なポイントです。
ちなみに、私が何をつきつめようとしているのか、具体的な内容は、
改めて綴ろうと思いますが、実は今日起きたふたつとも同じ方向性なのです。
概略だけまとめると、やっぱり、私は「人にフォーカスしたい」ということ。
可能な範囲で人に寄り添って、悩みや問題を解決すること。
そして、解決すべき対象は、健康やキャリアに関することでありたい。
そんな、長年漠然と自分の中に眠っていた「こうしたい」が掘り起こされ、
「あぁ、やっぱり私はこれがやりたかったのね」という気持ちです。
探しものは遠くにあったんではなく、自分の中で時期を待っていただけ。
見つかるべきタイミングがやってきたのかもしれません。
今日のふたつのできごとに感謝。それを運んでくれた全てのご縁にさらに感謝。
その根源をたどれば、今の会社との出会いにつながります。さらにさらに感謝。
さてさて、今日の勉強会の受付時に「紙を一枚引いてください」と言われました。
四字熟語とその意味が書いてあり、一枚ずつ言葉が違っているそうで。
私が引き寄せた言葉はこれ「無財七施(むざいななせ)」でした。
今年の言葉に「笑門来福」と「自利利他」を選びましたが(以下記事参照)、
http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/01/post-8b03.html
この2つに続く第三の言葉として、2つの言葉を実行する行動指針になりそうな、
「無財七施」を引き寄せたのも、何かの意味があるような気がしてなりません。
やっぱり、今年はいい年になりそうなにおいがプンプンしてきました。
ぼちぼちがんばりますー。
無財七施(むざいななせ)
布施とは主に無償の奉仕を意味します。
では財なき才なき者は何を施すかと問えば、無財の七施です。できればこの無財の七施をこころがけたいものです。
(一)顔施(がんせ:スマイル
(ニ)眼施(げんせ:まなざし)
(三)言施(ごんせ:ひとこと)
(四)譲施(おゆずり)
(五)身施(てつだい)
(六)浄施(おそうじ)
(七)心施(気くばり)

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