ことあるごとに読書感想文やらなんやらを書かされ、卒業時には文集ボックスができあがるという中高時代を思い出しながら、読んだ本のおぼえがき。私見もあるので読み流していただければ幸甚です(^^)

2008年2月に開催された「第2回 30年後の医療を考える会市民公開シンポジウム」の記録である、「メディカルタウンの地方(ぢかた)学」を読了しました。考える会は、先日訪問した「暮らしの保健室」創設者・秋山正子先生が会長を務めておられます。
地方学(Ruriology)とはイギリスやドイツに源泉をもつ学問であり、新渡戸稲造氏が明治31年に著書の中で「疾病予防を意識した公衆衛生の概念をも含めた農村に対しての地域計画論=地方(ぢがた)の研究が重要である」と述べ、地方学の必要性を提唱しています(本書より抜粋)。
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最初におことわり、今回「も」、長文注意報発令中です。
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今日は久々にオンタイムでライター講座を受講できました。
3月は仕事が重なって補講続きだったので、ようやく元のペースに。
とはいえ、もう今月で終わってしまう、月日の流れはなんて早いんだ…。
今日の講義は2コマとも、非常に感慨深い内容でした。
特に、1コマめの先生の話を聴きながら、心の中で至極感動し、
「今日来て本当によかった」と心底思いました。
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今日はマイミクの渋茶さんと、ブリーゼブリーゼのかもめキッチンでランチ!
http://breeze-breeze.jp/floor/shop/kamome.html
http://r.gnavi.co.jp/c807704/
またもや管理栄養士仲間が増えました~
わーいわーい。
渋茶さん、例の話題、どんどん情報交換していきましょねー!
そして午後は、恒例のライター講座でございました 
全40コマ中、今日でようやく20コマ、折り返し地点です
卒業制作の話も出てきて、本当はきちんと受講したいのですが、
残り3ヵ月も仕事と重なってたりで、時々補講受けなくちゃ…。
さて、今日は先日提出した、YO先生の課題で講評がありました。
そこで、予想外にも、金のエンピツ(写真)を頂くことができました 
これは、課題が先生に「良し」とされた場合に配られるもので、
まさか頂けるとは思いもよらず。びっくりしたけどめっちゃ嬉しかったです
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1回40分、マンツーマンでの授業は自己紹介・雑談から始まりテキストに沿って進められるのだけど、一番有意義なのはやはりこの雑談。自分の話したい内容を好きに話せないもどかしさは、より向学心を刺激すると思う。最初と言うこともあって、毎回違う先生に習えるし、その分雑談も様々で面白い。
体験レッスンを含め今日は3回目。しかも1日に2レッスン受けるダブルレッスンに挑戦してみた。前半のC先生は生まれも育ちもアメリカな日本人、すごく明るく面白くて、授業だというのに話しているうちに大爆笑してしまった。
それにしても、自分の語彙力(特にイディオム)のなさ、受験英語まみれな会話力のなさにガックリ。当分は、単語より熟語だなぁ。