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<title>今日の変わり湯</title>
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<description>日々はつれづれに、そしてきらきらと移り変わる。
オモシロ人間＋管理栄養士＋表現者、
まめってぃの日記です。 </description>
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<item rdf:about="http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2011/08/post-4ea8.html">
<title>読書感想文「メディカルタウンの地方（ぢかた）学」</title>
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<description>ことあるごとに読書感想文やらなんやらを書かされ、卒業時には文集ボックスができあが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ことあるごとに読書感想文やらなんやらを書かされ、卒業時には文集ボックスができあがるという中高時代を思い出しながら、読んだ本のおぼえがき。私見もあるので読み流していただければ幸甚です（＾＾）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/08/01/12_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=597,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;12_2&quot; title=&quot;12_2&quot; src=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/images/2011/08/01/12_2.jpg&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;417&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2008年2月に開催された「第2回 30年後の医療を考える会市民公開シンポジウム」の記録である、「メディカルタウンの地方（ぢかた）学」を読了しました。考える会は、先日訪問した「暮らしの保健室」創設者・&lt;a href=&quot;http://www.hakujuji-net.com/post_6.html&quot;&gt;秋山正子先生&lt;/a&gt;が会長を務めておられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地方学（Ruriology）とはイギリスやドイツに源泉をもつ学問であり、&lt;a href=&quot;http://www.sasayama.or.jp/column/link_4.htm&quot;&gt;新渡戸稲造氏&lt;/a&gt;が明治31年に著書の中で「疾病予防を意識した公衆衛生の概念をも含めた農村に対しての地域計画論＝地方（ぢがた）の研究が重要である」と述べ、地方学の必要性を提唱しています（本書より抜粋）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「まちづくり」は社会づくりであり、そこにどのような医療が整備されているかは非常に重要なポイントです。商品開発と同様、ユーザー（人間）がどのような動向（一生）をたどるかを正しく把握し、生老病死を通じて多様化するニーズとウォンツを整理できなければ、本当に必要とされるまちづくりも医療・保健体制の確立もできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いまは病院で亡くなることが通例と思われていますが、昭和25年頃は病院で亡くなる方は1割で、8割はご自宅で最期を迎えておられます。昭和51年頃からそれが逆転、いまでは病院が8割、在宅が2割未満とのこと（欧米では在宅が3～4割）。自分の住み慣れた愛する場所で最期を迎えたい方が減ったという訳ではなく、社会背景の大きな変化によって看取りの文化も変わってきているのです。&lt;br /&gt;
少子高齢化が加速する日本では、現代のような施設で看取るという体制を将来的には維持できないとされるため、在宅医療・地域医療の確立は急務ではありますが、複雑多様な課題を多く抱えているのが現状です。&lt;br /&gt;
ちなみに、在宅医療は生老病死の「病」の部分でも大きく変化しています。私が日々行うインスリンの自己注射も血糖測定器やペン型インスリンの誕生・発展によって実現できている在宅医療のひとつです。日常生活をなるべく変更せずに在宅（病院外）でしかるべき治療を受けられることは、QOLだけでなく本人の病態にも大きく貢献すると実体験から強く思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書には、地域医療の事例として&lt;a href=&quot;http://otaru-journal.com/2009/02/0221-3.php&quot;&gt;夕張市の村上医師&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~wwwkango/introduction/index07.html&quot;&gt;京大病院の退院調整看護師・宇都宮さん&lt;/a&gt;の奮闘、地域包括支援センター・在宅医療ネットワークの確立など、いまとこれからの医療の課題が凝縮されています。&lt;br /&gt;
どうすれば病気にならないで済むか（一次予防）、病気になったとしても早期発見・早期治療ができるか（二次予防）、病気を発症してもQOLを維持向上できるか（三次予防）は、個人レベルでの実行動と地域・社会レベルでの支援体制両方が整わなければ机上の空論で終わってしまいます。「まちづくり」に期待をすると共に、私達ひとりひとりが健康な「からだづくり」を実践する必要があります。&lt;br /&gt;
しかし、国民皆保険の日本の世の中では医療制度の内容に左右されることも多く、そのため自分の健康や老いに対して自分で責任を持つという意識はまだ希薄であり、自分の治療を医療機関に「委ねる」という感覚が根強く残っています。来年2012年に医療法と介護保険法の同時改正というビッグイベントが控えていますが、国民レベルではまだ「ひとごと」として捉えられている状態です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは個人として、自分の健康を人任せにせずにひとりひとりがリテラシーを高め、疾病予防のために具体的に活動すること（漢方的に言えば養生の概念、具体的にいえば自身でできる食養生や統合医療）が重要だと思います。私自身、本を買ったり丁寧で心のこもった食卓を囲んだりと、心身の健康のためには手間と工夫と努力が必須であることをしみじみと実感します。でも、人として原始的であろうとすれば簡単に解決する問題も多々あり、いまの便利な世の中がかえって健康づくりを難しくさせているのかもしれません。&lt;br /&gt;
また、個人的に「幸せとは後悔しないこと」だと最近痛感しているのですが、そのために自分の価値観を明らかにすること、これから自分に起こりうる医療や老後の問題をきちんと具体的にシミュレーションしておくことが必要だと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
本を読み進めるうちに自分の知識の浅さを反省、同時に栄養士として何ができるだろうとずっと考えていました。昨日も栄養士の友達と自戒をこめて、栄養士で社会制度をきちんとマクロで捉えている人が少ないと話していました。ミクロの栄養学（分子栄養学等）も重要ではありますが、栄養士に圧倒的に足りていない分野は社会学とコミュニケーション学ではないかと思います。コーチング等、ついスキル習得に走りがちで、体系的に捉えられていないのではと自分自身もよく反省しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事はどんな人にも共通する日々の営みで、嚥下や消化吸収の問題を除けば、生涯を通して口から食べるということは続きます。ひとりの人間の生老病死の中で「食べること」を支援するのが栄養士の役割であるなら、在宅医療の中でも必要とされるべきなのですが、残念ながら本書にそれを語る栄養士は登場していません。&lt;br /&gt;
栄養士にありがちなのは「栄養士らしいこんな仕事がしたい」という言葉。仕事というものは相手にニーズがあるから対価を払ってお願いされるもの。もっと世の中を知り社会制度に翻弄され苦しんでいる人たちを知れば、やりたいことの前にやるべき仕事は山積しています。そして、これから確実に必要とされる在宅医療と統合医療の中で栄養士ができることもたくさんあります。&lt;br /&gt;
また、人は常に同じ場所にいるのではなく、病院や施設、会社、家庭、さまざまな場所を行き来しているのですから、栄養士も他分野・他職種と連携をとっていく必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとりでも多くの人に笑顔になっていただけるよう、統合医療と在宅医療での栄養士としてのニーズを探り、できるところから活動をはじめること。栄養士同士の連携にもう一度力を注ぐこと。30年後の医療のためにまずは自分から動いてみようと、借りた本なのにがっつり握り締めてそう思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学ぶことだらけの一冊を勧めてくださった上司に感謝（新品をお返ししようと思います）。&lt;br /&gt;
人間は一生が学びだなぁ。以上、ご拝読ありがとうございました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（参考）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://zaitakuiryo.or.jp/kaisetsu&quot;&gt;在宅医療の解説と実践&lt;/a&gt;（全国在宅療養支援診療所連絡会HP）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>03_べんきょうの湯</dc:subject>

<dc:creator>まめってぃ</dc:creator>
<dc:date>2011-08-01T22:18:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2011/03/post-4467.html">
<title>災害時の栄養補給についてまとめなど（長文失礼）</title>
<link>http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2011/03/post-4467.html</link>
<description>今回の地震や津波で被災されたみなさま、あらためてお見舞い申し上げます。 発生から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回の地震や津波で被災されたみなさま、あらためてお見舞い申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発生から7日目。栄養士の多くが「災害時の栄養補給」に関する各自の知識を、&lt;br /&gt;
Twitterでつぶやいているのを見て、なんとかまとめにできないかと。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#!/megukatuma&quot;&gt;めぐさん&lt;/a&gt;のご協力と迅速な対応のもと、&lt;br /&gt;
下記のまとめサイトができました、ぜひご活用ください！&lt;br /&gt;
めぐさん、本当にありがとうございました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://togetter.com/li/111616&quot;&gt;災害時の栄養補給についてまとめ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://mixi.jp/view_community.pl?id=5529210&quot;&gt;m&lt;/u&gt;ixi版&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;もできています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;----------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、海外の栄養士さんの多くが日本のことを気にかけてくれています。&lt;br /&gt;
海外からは、東京でも甚大な被害があるように見えていたようで、&lt;br /&gt;
「私は大丈夫なので東北を応援してください」と伝えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふと、一緒に何かできないかと思って、オーストラリアの&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#!/EmmaStirling&quot;&gt;Emma Stirlingさん&lt;/a&gt;に質問。&lt;br /&gt;
「日本人でも災害時の食事の知恵を募っているけれど、&lt;br /&gt;
海外でも何か良い知恵はありますか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると色んな方に告知をしてくださり、下記の記事を教えて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#!/Eucale_Stanes&quot;&gt;Eucale Stanesさん&lt;/a&gt;も同じ記事を紹介してくださり、&lt;br /&gt;
Google翻訳でなんとか訳してくれたドキュメントを送ってくださいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この記事にはこれまで海外で甚大な被害をもたらした災害に触れていて、&lt;br /&gt;
NZでの地震でも日本人を含む多くの犠牲者が出てしまいましたが、&lt;br /&gt;
自分がこれまで何もできていなかったことを反省しました。&lt;br /&gt;
同時に、海外のみなさんの日本を思う大きな心に感動。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;祈っていれば自然に行動につながることも多いけど、&lt;br /&gt;
具体的にアクションを起こすかどうかで全然違いますよね。&lt;br /&gt;
あらためて、できることから行動していきたいと実感しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;----------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、お二方が教えてくださった記事を掲載します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（補足）&lt;br /&gt;
下記は、海外でのGI値に配慮した災害時に適した食材・料理についての記事です。&lt;br /&gt;
GI値が高いものは食後血糖を上げやすく、またより一層空腹感を高めるので、&lt;br /&gt;
なるべくGI値が50以下のものが腹持ちが良いと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、エネルギーもしっかり摂ることも重要となりますので、&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://club.panasonic.jp/diet/calorie_control/gi/foodlist.html&quot;&gt;Panasonicさんのサイト&lt;/a&gt;も参考にご覧いただけたらと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の食文化と異なっていたり、被災地ですぐ活用できるかわかりませんが、&lt;br /&gt;
参考になる部分だけでも活用していただけたら幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GI　Newsより&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ginews.blogspot.com/2011/02/food-for-thought.html&quot;&gt;http://ginews.blogspot.com/2011/02/food-for-thought.html&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【Tips】&lt;br /&gt;
冷蔵庫が使用できない場合もあるので、&lt;br /&gt;
缶や瓶を開封後は保存ができないかもしれません。&lt;br /&gt;
家族が一回に食べられる量を考慮して作りましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1．缶詰の豆。&lt;br /&gt;
　　ひよこまめ、レンテル（ＧＩレベル３１－５２）やチリビーンズや&lt;br /&gt;
　　乾燥の豆料理、レンテル、グリーンピースとハムのスープなど。&lt;br /&gt;
　　キャンプ用のガスでも簡単に温められるものがよいでしょう。　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2．缶詰の魚類&lt;br /&gt;
　　ツナ、サーモン、イワシ、カニ、エビ、にしんなど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3．缶詰の肉類や肉料理&lt;br /&gt;
　　チリビーフやラビオリ、ミートソース（ボロネーズ）や&lt;br /&gt;
　　ブロス（肉や野菜を煮だしたスープ）など簡単に温められるもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4． 缶詰や瓶詰めの果汁漬けの果物類（ＧＩレベル４２から５４）&lt;br /&gt;
　　りんご（ＧＩ２９）、アプリコット（ＧＩ３１）、なつめ（ＧＩ３９－４５）&lt;br /&gt;
　　果物とミックスナッツ（ＧＩ１５）&lt;br /&gt;
　　フルーツストラップス（果肉を食べやすく伸ばしたもの）（ＧＩ３５－４０）&lt;br /&gt;
　　もも（ＧＩ３５）なし（ＧＩ４３）プルーン（ＧＩ４１）ソルタナ（ＧＩ５４）&lt;br /&gt;
　　トロピカルフルーツとミックスナッツ（ＧＩ４９）などのドライフルーツ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5．缶詰や瓶詰の野菜類&lt;br /&gt;
　　アーティチョーク、アスパラガス、たけのこ、ビーツ（ＧＩ４６）、&lt;br /&gt;
　　キャベツ/ザワークラウト、ピーマン、ニンジン、コーン（ＧＩ４６－４８）、&lt;br /&gt;
　　マッシュルーム、豆、トマト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6．ナッツ（塩分のないもの）、種実類など。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7．シリアル類&lt;br /&gt;
　　フルーツとナッツ類が混ざったミューズリー（ＧＩ４９－－５５）、&lt;br /&gt;
　　ミューズリーバー（ＧＩ４８－５４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8．全粒粉のクラッカー、全粒粉のパン（ＧＩ４６－４８）、&lt;br /&gt;
　　オートミールビスケット、トルティーヤ（ＧＩ５１－５３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9．粉末の牛乳、ＵＨＴミルク、ミロ（牛乳と混ぜるとＧＩ３６－３９）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10．もし、加熱することのできる器具（キャンプ用のガスやバーベキュー）があれば、&lt;br /&gt;
　　 少量のお湯で調理できるのでオプションを広げることができます。&lt;br /&gt;
     インスタントヌードルや調理済みのバスマティブラウンライス（玄米）（ＧＩ５２）など。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翻訳には、栄養士の&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#!/youliptulip&quot;&gt;ゆうりさん&lt;/a&gt;、通訳のNamiさんがご協力くださいました。&lt;br /&gt;
みなさん、どうもありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;u&gt;&lt;strong&gt;【被災地での栄養状況が心配】&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;直接の被災地はもちろん周辺地域でも物流が途絶え、&lt;br /&gt;
食料供給が行き届かないという、もどかしい状況の一方では、&lt;br /&gt;
都会で保存のきく食料品が買い占められているという矛盾。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;停電なんてほんの数時間、しかも幸いにも冬場で、&lt;br /&gt;
被災していない私達こそ生鮮食品を必要な分だけ買って使える立場。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岩手の内陸にいる友人も食料や燃料不足について話していましたが、&lt;br /&gt;
大きな被害を受けた地域はなおさらに深刻な状況だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人レベルで物資を送ることも求められていないのだから、&lt;br /&gt;
保存のきく製品は買わず、被災地に流れることを願うべきなのに。&lt;br /&gt;
なんとも歯がゆい状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
この状況が長く続くとなると、栄養士ならきっと誰もが、&lt;br /&gt;
被災地域の今後の栄養状態について、気になっているはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに今は手に入るものを口にできるだけでも重要なことですが、&lt;br /&gt;
たんぱく質不足（特に高齢者の方々）が懸念されます。&lt;br /&gt;
非常食ではどうしても炭水化物が中心になりがちなので、&lt;br /&gt;
糖質代謝にかかわるビタミンB1などの欠乏が予測されますし、&lt;br /&gt;
それ以外にも多くのビタミン・ミネラルが不足すると思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの栄養士が、できることなら現地に赴いて、可能な限り、&lt;br /&gt;
被災地であってもなんとか食材を調達して、&lt;br /&gt;
栄養バランスを考えた温かい炊き出しを提供したい、&lt;br /&gt;
という思いでいることでしょう。私もその一人です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、実際にはできない。募金をしたり願ったりするしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;都会にもたくさん不安はあるけれど、まだ食事を選ぶ余裕があります。&lt;br /&gt;
被災地のみなさんに届けるべきは、ただ空腹を満たすための食材ではなく、&lt;br /&gt;
この大災害をなんとか乗り切っていただくための「栄養素」を含む食材です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、私達自身も元気を保たないと復興のお手伝いはできません。&lt;br /&gt;
各自の適切な健康維持と被災地への思いやりの両軸を動かしていきたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;【がんばろう、管理栄養士】&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に。&lt;br /&gt;
twitterでもつぶやきましたが、ちょうど今週末は管理栄養士国家試験。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試験を控える皆さん、この状況下での受験本当に大変だと思います。&lt;br /&gt;
食べることが生きることにつながる以上、知恵・工夫を必要とされる大事な資格。&lt;br /&gt;
先の栄養不足を招かないための知恵、災害に備えて有病者が確保すべき食料など。&lt;br /&gt;
だから今は、試験勉強頑張って。応援しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんと、日本の栄養士だけでも力を合わせれば大きな力になると思います。&lt;br /&gt;
そのうえ、世界中の栄養士の協力があれば、もっと大きな力になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あらためて思います。　「食べることは生きること」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;One for all, all for one.　《Pray for Japan》&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>まめってぃ</dc:creator>
<dc:date>2011-03-17T15:00:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2011/03/pray-for-japan-fdeb.html">
<title>まずは私から、Pray for Japan</title>
<link>http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2011/03/pray-for-japan-fdeb.html</link>
<description>このたび、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に際しまして、 犠牲...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このたび、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に際しまして、&lt;br /&gt;
犠牲者の皆様、ご家族・ご関係者の方々に深く哀悼の意を表します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、被災地で救助を待っておられる方皆様、避難されている皆様、&lt;br /&gt;
そしてそのご家族・ご関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、人命救助や日本の安全に尽力してくださっているすべての方に、&lt;br /&gt;
心より感謝を申し上げるとともに、その方々の安全を願うばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
たくさんの情報が溢れかえる中、被災地での人命救助と安全を一番に願って、&lt;br /&gt;
一人の日本国民という目線から必要そうなこと、思うことをまとめてみました。&lt;br /&gt;
至らぬ拙い文章ですが、ほんの少しでも参考にして頂けたら幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;FONT size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;twitterで日本を救うために。&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;twitterは瞬間的な情報には有効ですが、拡散や公式RTなどを活用したとしても、&lt;br /&gt;
情報入手にタイムラグが出てしまうので、一箇所に情報を集約させることが必要。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのためにも、ツイート時になるべくハッシュタグを統一することと、&lt;br /&gt;
ハッシュタグを活用した情報集約サイトを広めることが重要です。&lt;br /&gt;
迅速に情報集約サイトを制作された方々に拍手をお送りしたい気持ちです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;▼さまざまなまとめサイト（また追記します）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Google Crisis Response 東北地方太平洋沖地震&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html&quot;&gt;http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Yahoo! JAPAN 東北地方太平洋沖地震関連 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://weather.yahoo.co.jp/weather/2011sanrikuoki_eq.html&quot;&gt;http://weather.yahoo.co.jp/weather/2011sanrikuoki_eq.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;OKwave：被災地での給水・炊き出し・物資情報共有 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://okguide.okwave.jp/guides/40782&quot;&gt;http://okguide.okwave.jp/guides/40782&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SAVE JAPAN：被災地地域別情報集約サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://savejapan.simone-inc.com/&quot;&gt; http://savejapan.simone-inc.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医療系被災者支援情報　#311care をカテゴリ別に整理したサイト &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://311care.tumblr.com/&quot;&gt;http://311care.tumblr.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人工透析を受けておられる方へ：受け入れ病院情報　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.saigai-touseki.net/&quot;&gt;http://www.saigai-touseki.net/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1型糖尿病の方へ： お役立ちマニュアルー災害対応編　IDDM-Network&lt;br /&gt;
携帯版→&lt;a href=&quot;http://morichi.jp/man/&quot;&gt;http://morichi.jp/man/&lt;/a&gt; PC版→&lt;a href=&quot;http://morichi.jp/man/man.pdf&quot;&gt;http://morichi.jp/man/man.pdf &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※透析や慢性疾患などをお持ちで、普段の治療・投薬がうけづらい方への&lt;br /&gt;
支援情報について、他にも良い情報サイトがありましたら教えてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;▼必要に応じてコピペ＆ツイートしてください&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ハッシュタグ統一運動】　twitter社より→#jishin: 地震一般に関する情報 #j_j_helpme :救助要請 #hinan :避難 #anpi :安否確認 #311care: 医療系被災者支援情報&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ハッシュタグ統一運動　その2】#save_miyagi のように、アンダーバーの後ろに都道府県名を入れて、さらにtwitter公式ハッシュタグとあわせて各地域の情報をツイートしましょう。 http://ow.ly/4dhlU&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://twitter.com/NMonl&quot;&gt;@NMonl&lt;/a&gt; 日経メディカル オンラインさんのツイートより &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
#311care をカテゴリ別に整理したサイトです。　http://bit.ly/e0cHeW　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://twitter.com/HandsNet&quot;&gt;@HandsNet&lt;/a&gt; ハンズネットさんのツイートより&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
【生のサバイバル情報】どこにはまだ水が売っている、ここの体育館にはまだ避難ができるなど。県ごとに項目を分けて作りました！報道されないミクロな情報求む！　http://bit.ly/heR44C #jishin&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;FONT size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;被災地以外にいる方たちへ。&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;▼正しく本当に必要な情報を広げよう&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;情報ソース（出所）の正確性を把握する前に拡散することで、&lt;br /&gt;
たとえ悪気がなくても、本当に必要な情報を埋もれさせる危険もあります。&lt;br /&gt;
twitterもチェーンメールも同様に、情報ソースの確認をしていきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東北地方太平洋沖地震、ネット上でのデマまとめ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20110312/p1&quot;&gt;http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20110312/p1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;▼いまこそ考えよう&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著名人の多くが所感や考えを述べておられることを参考にしながら、&lt;br /&gt;
いまこそ大切なこと、すべきことを冷静に考えたいと思います。&lt;br /&gt;
※参考にできる文章があったら、随時増やしていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;内田樹さん「未曾有の災害ときに」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
「安全なところにいるもの」の基本的なふるまいかたについて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.tatsuru.com/2011/03/13_1020.php&quot;&gt;http://blog.tatsuru.com/2011/03/13_1020.php&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;江川紹子さんのツイート&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
この災害は長期戦。今はまず救命。&lt;br /&gt;
それと原発の安全。次に、避難した人たちの生活や健康。&lt;br /&gt;
避難所に食事や薬などの物資を届け、少しでも早く仮設住宅を設置して…。&lt;br /&gt;
この段階が一定期間続く。そして、復興。&lt;br /&gt;
今は、役に立てない自分が歯がゆく感じている人も、次の段階では何かできる。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#!/amneris84/status/46752820455669760&quot;&gt;http://twitter.com/#!/amneris84/status/46752820455669760&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;FONT size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;みんなが日本を思ってる。&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※心震わすものに出会ったら随時増やしていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・海外からの応援メッセージ 　&lt;a href=&quot;http://prayforjapan.jp/&quot;&gt;http://prayforjapan.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・心に残るつぶやき　&lt;a href=&quot;http://prayforjapan.jp/tweet.html&quot;&gt;http://prayforjapan.jp/tweet.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・井上雄彦「笑顔のイラスト」　&lt;a href=&quot;http://twitpic.com/photos/inouetake&quot;&gt;http://twitpic.com/photos/inouetake&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・節電広告　&lt;a href=&quot;http://setsuden.tumblr.com/&quot;&gt;http://setsuden.tumblr.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;FONT size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;筆者余談：いまだから思うこと&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※これはあくまで私の私的な思いです。自分のために、とりまとめ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本国民全員が今回、ソーシャルの力を実感しています。&lt;br /&gt;
Ustreamやtwitter、Facebookで情報共有がものすごい流れで進みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ustreamでは、当初ユーザーがテレビ放送をミラーで流していたのが、&lt;br /&gt;
次第に各放送局の公式チャンネルが出て、テレビがなくても、&lt;br /&gt;
みんながiPhoneやPCで最新情報を得られるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;携帯のメール・通話が混雑で使えなくなったので、&lt;br /&gt;
みんなが安否確認のためにtwitterやFacebook、Skypeを活用。&lt;br /&gt;
ただ、東北地域はローカルな分、被災者にはmixiの方が優位との声も。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中には不要な情報もあったり、リツイートが氾濫していましたが、&lt;br /&gt;
いらない情報は人の力によって自然淘汰されていきました。&lt;br /&gt;
ソーシャルメディアを育てるのは、それを使う人たちなんだと痛感した次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
また、みんなが言っていますが、日本の国民性が海外に高く評価されています。&lt;br /&gt;
こんな未曾有の災害時に、秩序と思いやりを忘れない、素晴らしい国民だと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある映像を見て、私はとてつもなく心が震えました。&lt;br /&gt;
家屋に取り残され、42時間ぶりに救出された高齢の男性が、&lt;br /&gt;
「チリ津波も経験してきたから、だいじょぶです。また、再建しましょう」&lt;br /&gt;
と笑顔で答え、両脇を支えられながらがれきの中を歩いていかれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さまざまな情報を目に耳にするたびに、痛感したのは、&lt;br /&gt;
自分が恵まれた環境にあぐらをかいてきたことに直面しなきゃということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;節電だけではなく、普段何気なく消費していたものごとを見直して足るを知り、&lt;br /&gt;
必要なところへ必要なものごとを届けることが重要だと感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いまはまず節電のためにと、電気も暖房もつけずに過ごしています。&lt;br /&gt;
着込んだりどう工夫するか考えて実践してれば全く寒さを感じません。&lt;br /&gt;
被災地の皆さんはその工夫を考える余裕すらなく耐えておられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分への工夫を一通り考え終わったら、次は日本を助ける工夫を考える。&lt;br /&gt;
それをみんなでやっていけば、みんなで乗り越えられると思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちが、これから何をするかが大事です。&lt;br /&gt;
One for all, all for one.&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>まめってぃ</dc:creator>
<dc:date>2011-03-13T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/06/going-crazy-for.html">
<title>Going crazy for GLEE！（not GREE）</title>
<link>http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/06/going-crazy-for.html</link>
<description>ひっさびっさに、ブログを更新いたします。みなさまご無沙汰しております。 ログイン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ひっさびっさに、ブログを更新いたします。みなさまご無沙汰しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ログイン情報がわからなくなったまま、ブログを放置しており…。&lt;br /&gt;
mixiで携帯から日記書いてばかり。これまた携帯でTwitterやってみたり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長旅から本家ブログに戻ってきて、そんなこんなで私は元気です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
突然ですが、わたくし、昔からミュージカルが大好きです。&lt;br /&gt;
（でも、劇団四季はあまり得意ではなく。ファンの方はごめんなさい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5年前のNY旅行ではブロードウェイに入り浸ってました。&lt;br /&gt;
tkts（チケッツ）で安売りチケットを買っては観るを3回繰り返してみたり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;▼RENT&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2005/08/rent-4544.html&quot;&gt;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2005/08/rent-4544.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▼Producers&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2005/08/post-b1ff.html&quot;&gt;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2005/08/post-b1ff.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▼Chicago&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2005/08/post-bd5f.html&quot;&gt;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2005/08/post-bd5f.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;RENTとの出会いは、人生の中で5本の指に入る大きな感動でした。&lt;br /&gt;
WICKEDとライオンキングを観そびれたのはいまだに後悔していて、&lt;br /&gt;
次に行く機会が持てたら、10本は観るぞと心に誓ったりしてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなミュージカル好きな私が今年からハマリにはまっているのが、&lt;br /&gt;
アメリカのミュージカルドラマ「GLEE」です。激ハマリ。中毒です。&lt;br /&gt;
あ、携帯のGREEじゃありません。あれにはハマれなかった…。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;▼GLEE&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/891&quot;&gt;http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/891&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.fox.com/glee/&quot;&gt;http://www.fox.com/glee/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.imdb.com/title/tt1327801/&quot;&gt;http://www.imdb.com/title/tt1327801/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アレンジされたロックやポップスの名曲がオンパレードな学園ドラマ。&lt;br /&gt;
マドンナやLady Gagaなど、有名アーティストが喜んで楽曲を使用許可。&lt;br /&gt;
アメリカでは熱狂的なファンはGleekと呼ばれてるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;▼サウンドトラックの項参照&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/Glee&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/Glee&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;選曲もアレンジもボーカルも全部が秀逸です。うますぎる。&lt;br /&gt;
iTunesでも視聴できますが、ドラマを観てからの方が何倍もいい。&lt;br /&gt;
キャラクターが個性たっぷりでみんな魅力的だし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では今はまだFOXでしか観ることができないのですが、&lt;br /&gt;
そのうちDVDも出るかもしれません。出たら私絶対買ってしまうー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ミュージカルがダメな人はほんと苦手だろうけど（タモさんとか）、&lt;br /&gt;
私の場合、観てると心底ワクワクして、生きる勇気がわくというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一瞬しかない生の舞台で歌って踊って観客をしびれさせるのって、&lt;br /&gt;
もんのすごい才能がないとできないと思うんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、キャストだけでなく脚本も演出もすべてが揃わないとダメ。&lt;br /&gt;
でも、このすべてが揃ってしまうと、身震いするほど感動してしまう訳です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
GLEEはテレビだから生とはまたちょっと印象が違ってくるけど、&lt;br /&gt;
テレビからでも十分ワクワクと感動をもらってあり余るくらい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つい先日のトニー賞でも、GLEEの主役2人がパフォーマンスを披露。&lt;br /&gt;
すごい。なんなんだあのキレまくりなダンス。あのハリのある歌声。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あー、またブロードウェイに行きたい。うずうずうずうず。&lt;br /&gt;
でも、それはしばらく叶わなそうなので、GLEEとYouTubeで心を満たします！&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;youtube&quot; title =&quot;YouTube: Lea Michele &amp; Matthew Morrison performing at the 2010 Tony Awards&quot;&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;355&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/AlPZjWLLcYQ&amp;hl=ja&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/AlPZjWLLcYQ&amp;hl=ja&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;355&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;title&quot; href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=AlPZjWLLcYQ&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;YouTube: Lea Michele &amp; Matthew Morrison performing at the 2010 Tony Awards&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>10_てれびの湯</dc:subject>

<dc:creator>まめってぃ</dc:creator>
<dc:date>2010-06-15T23:04:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/01/post-9a62.html">
<title>探しものと第三の言葉。</title>
<link>http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/01/post-9a62.html</link>
<description>いやー寒い、底冷えです。でも、本当は冬ってもっと寒くて当たり前なはず。 すっかり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いやー寒い、底冷えです。でも、本当は冬ってもっと寒くて当たり前なはず。&lt;br /&gt;
すっかり暖冬に慣れてしまったのかもしれないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、最近の私、「どうしたもんかなぁ」とあれこれ考えこんでしまい、&lt;br /&gt;
若干モンモンとした日々が続いておりまして。&lt;br /&gt;
でも、たとえて言うなら曇天に光が射すような、&lt;br /&gt;
そんなできごとが今日、ふたつほどやってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ひとつめは、3年近く仕事でどうにか形にしたいと思っていることを、&lt;br /&gt;
ある人に相談したら、期待以上に協力的で相談に乗ってもらえたこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「力を貸してください」と素直にお願いしたら、応えてくれる人がちゃんといる。&lt;br /&gt;
これって、とっても貴重でありがたいことだと改めて思います。&lt;br /&gt;
素直に力が足りないことを認めて、素直に甘えさせてもらう、&lt;br /&gt;
そのうえで、きちんと感謝を表すことが重要だなーと実感しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ふたつめは、仕事のあとに、とある勉強会に参加して、&lt;br /&gt;
冒頭に書いた「どうしたもんかなぁ」の答えが見えてきたこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人にはそれぞれ役割があって、自分ができないことは誰かの役割。&lt;br /&gt;
自分が幸せに感じてテンションが上がることこそ、&lt;br /&gt;
私に求められている役割であり、私がやるべきことだと思ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が今後どこに注力すべきか、たくさんある候補の中から何を選ぶか。&lt;br /&gt;
今日の勉強会で、ずーっと求めていたこの探し物が、ようやく見つかった気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしてそう思ったかというと、その勉強会に来られている人が、&lt;br /&gt;
とても共感できる方たちばかりで、なおかつとても居心地が良かったから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私はここにいていいんだな」「私はこのジャンルで必要とされたいな」&lt;br /&gt;
という気持ちが、すーっと落ちてくるから、居心地が良いと感じられる訳で。&lt;br /&gt;
ほんと、居心地がいいって、すごく大事なポイントです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ちなみに、私が何をつきつめようとしているのか、具体的な内容は、&lt;br /&gt;
改めて綴ろうと思いますが、実は今日起きたふたつとも同じ方向性なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;概略だけまとめると、やっぱり、私は「人にフォーカスしたい」ということ。&lt;br /&gt;
可能な範囲で人に寄り添って、悩みや問題を解決すること。&lt;br /&gt;
そして、解決すべき対象は、健康やキャリアに関することでありたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな、長年漠然と自分の中に眠っていた「こうしたい」が掘り起こされ、&lt;br /&gt;
「あぁ、やっぱり私はこれがやりたかったのね」という気持ちです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;探しものは遠くにあったんではなく、自分の中で時期を待っていただけ。&lt;br /&gt;
見つかるべきタイミングがやってきたのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のふたつのできごとに感謝。それを運んでくれた全てのご縁にさらに感謝。&lt;br /&gt;
その根源をたどれば、今の会社との出会いにつながります。さらにさらに感謝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さてさて、今日の勉強会の受付時に「紙を一枚引いてください」と言われました。&lt;br /&gt;
四字熟語とその意味が書いてあり、一枚ずつ言葉が違っているそうで。&lt;br /&gt;
私が引き寄せた言葉はこれ「&lt;strong&gt;無財七施（むざいななせ）&lt;/strong&gt;」でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年の言葉に「笑門来福」と「自利利他」を選びましたが（以下記事参照）、&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/01/post-8b03.html&quot;&gt;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/01/post-8b03.html&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
この2つに続く第三の言葉として、2つの言葉を実行する行動指針になりそうな、&lt;br /&gt;
「無財七施」を引き寄せたのも、何かの意味があるような気がしてなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり、今年はいい年になりそうなにおいがプンプンしてきました。&lt;br /&gt;
ぼちぼちがんばりますー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/15/100115_003517_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;100115_003517_2&quot; title=&quot;100115_003517_2&quot; src=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/images/2010/01/15/100115_003517_2.jpg&quot; width=&quot;192&quot; height=&quot;256&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;無財七施（むざいななせ）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
布施とは主に無償の奉仕を意味します。&lt;br /&gt;
では財なき才なき者は何を施すかと問えば、無財の七施です。できればこの無財の七施をこころがけたいものです。&lt;br /&gt;
（一）顔施（がんせ：スマイル&lt;br /&gt;
（ニ）眼施（げんせ：まなざし）&lt;br /&gt;
（三）言施（ごんせ：ひとこと）&lt;br /&gt;
（四）譲施（おゆずり）&lt;br /&gt;
（五）身施（てつだい）&lt;br /&gt;
（六）浄施（おそうじ）&lt;br /&gt;
（七）心施（気くばり）&lt;br clear=&#39;all&#39;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>01_なんでもありの湯</dc:subject>

<dc:creator>まめってぃ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-15T01:28:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/01/post-8b03.html">
<title>おみくじ三本勝負！</title>
<link>http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/01/post-8b03.html</link>
<description>新しい年が始まって早くも10日が過ぎました。 えー、私今年に入ってすでに三回おみ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新しい年が始まって早くも10日が過ぎました。&lt;br /&gt;
えー、私今年に入ってすでに三回おみくじを引きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、ホップ、ステップ、ジャンプな結果をどうぞ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その1、1月4日。仕事始めの前日に難波神社で小吉。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/11/100104_132854_3.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;100104_132854_3&quot; title=&quot;100104_132854_3&quot; src=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/images/2010/01/11/100104_132854_3.jpg&quot; width=&quot;336&quot; height=&quot;448&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br clear=&#39;all&#39;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
その2、1月5日。仕事始め当日に大阪天満宮で吉。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/11/100105_100749_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;100105_100749_2&quot; title=&quot;100105_100749_2&quot; src=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/images/2010/01/11/100105_100749_2.jpg&quot; width=&quot;336&quot; height=&quot;448&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br clear=&#39;all&#39;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてその3、1月9日。大安吉日に堀川戎でなんと大吉！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/11/100109_123151_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;100109_123151_2&quot; title=&quot;100109_123151_2&quot; src=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/images/2010/01/11/100109_123151_2.jpg&quot; width=&quot;336&quot; height=&quot;448&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br clear=&#39;all&#39;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すごくないですか？この内容。&lt;br /&gt;
文句のつけようがない大吉は、生まれて初めてです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、こんな三段跳び具合で幸先の良い年始でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ちなみに、毎年恒例の書初めで書いた言葉は、「自利利他」です。&lt;br /&gt;
編集ライター講座の授業（以下記事参照）の流れで知ったこの言葉。&lt;br /&gt;
ついつい周りが見えなくなってしまう私には必要だなぁと思いまして。&lt;br /&gt;
▼青山さんと自利利他。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2009/02/post-9bda.html&quot;&gt;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2009/02/post-9bda.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/11/100111_010105_3.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;100111_010105_3&quot; title=&quot;100111_010105_3&quot; src=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/images/2010/01/11/100111_010105_3.jpg&quot; width=&quot;336&quot; height=&quot;448&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br clear=&#39;all&#39;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あともうひとつ。&lt;br /&gt;
忘れないようにしたい言葉として「笑門来福」も付け加え、&lt;br /&gt;
付箋に書いて会社のデスクトップと手帳に貼ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;良い一年にしたい、というより、良い一年にするねん、&lt;br /&gt;
という気持ちを大切に、自分と周りを大切にぼちぼちがんばります。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>01_なんでもありの湯</dc:subject>

<dc:creator>まめってぃ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-11T01:11:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/01/20103651-44e3.html">
<title>2010年、365分の1日目。</title>
<link>http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/2010/01/20103651-44e3.html</link>
<description>2010年になりました。 一年の計は元旦にあり、と言いますが、 こんなにもワクワ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/01/100101_225941_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=428,height=586,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;100101_225941_2&quot; title=&quot;100101_225941_2&quot; src=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/images/2010/01/01/100101_225941_2.jpg&quot; width=&quot;299&quot; height=&quot;410&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br clear=&#39;all&#39;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2010年になりました。&lt;br /&gt;
一年の計は元旦にあり、と言いますが、&lt;br /&gt;
こんなにもワクワクしている元旦ははじめてかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな気持ちを象徴すべく、先月金沢21世紀美術館で出会った、&lt;br /&gt;
オラファー・エリアソン展覧会のポスターを部屋に貼ってみました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先月の金沢行きは、心の直感に従った行動でした。&lt;br /&gt;
その結果、緑とオレンジ、私が大好きなニ色が溶け合うこのポスターに、&lt;br /&gt;
今のタイミングで出会ったことが偶然ではない気がしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっと2010年もそんな年になりそうです。&lt;br /&gt;
努力や研鑽を忘れずに続きながら、アンテナは敏感に張っておく。&lt;br /&gt;
心の直感を、やや冷静に分析しつつも、ときには勢いに乗ってみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、このブログのサブタイトルに書いているとおり、&lt;br /&gt;
「つれづれに、そしてきらきらと移り変わる」毎日が目に浮かんでくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;365分の1日目が、こんなふうで良かった。ただそう思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/01/100101_222831_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;100101_222831_2&quot; title=&quot;100101_222831_2&quot; src=&quot;http://mameo65.blog.eonet.jp/diary/images/2010/01/01/100101_222831_2.jpg&quot; width=&quot;448&quot; height=&quot;336&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br clear=&#39;all&#39;&gt;&lt;br /&gt;
ちなみに、今年の個人版年賀状の文面。&lt;br /&gt;
ここに私の2009年が集約されております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*&lt;br /&gt;
旧年中はお世話になりありがとうございました&lt;br /&gt;
たくさんの励ましと支えをいただき&lt;br /&gt;
充実感と笑顔で終えられた2009年&lt;br /&gt;
2010年も『ゆるやかに、着実に』&lt;br /&gt;
日々向上をめざしてまいります&lt;br /&gt;
本年もよろしくお願い申し上げます&lt;br /&gt;
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は、ちゃんと息抜きもしながら、飛躍をめざすべく、&lt;br /&gt;
毎日を丁寧に楽しんでいこうと思ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みなさん、どうぞよろしくお願い致します。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>まめってぃ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T23:27:22+09:00</dc:date>
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